
奈良の工芸「かや織」は奈良時代より前に伝わった
「風は通すが蚊は通さない」という蚊帳(かや)に使われる目の粗い薄織物です。
綿のやか織を5枚重ねで縫い合わせたふきんは、使うほどにやわらかくなり
吸水性に優れ丈夫で長く使うことができます。
器ふきや台ふき、おてふきなど、台所周りのさまざまなシーンで活躍します。
一つ一つ個包装されているので、ちょっとしたご挨拶や配りものにおすすめです。
《夏の暮らし》
夏の暮らしにまつわるさまざまなモチーフを描いたかや織ふきんです。
夏野菜にすいか、かき氷、サイダーといった夏の味覚や、梅仕事、麦わら帽子、
ひまわり、朝顔など夏を連想させる絵柄を散りばめ、にぎやかにデザインしました。


《和菓子 夏》
初夏に楽しまれる和菓子を散りばめ、可愛らしいかや織ふきんに仕上げました。


《木立と大瑠璃》
「日本三鳴鳥」や「瑠璃三鳥」にも数えられる、濃いブルーが美しい夏鳥の大瑠璃。
渓流沿いでさえずりを響かせ、夏山の木立を涼やかに飛び回る姿をかや織ふきんに描きました。



