創業より志ひとすじに、伝統に裏打ちされた、無添加・無着色の良質のお茶をお楽しみください。
かつて御茶壷道中全てを取り仕切っていた歴史ある茶問屋の精神を今もなお受け継ぎ、最高のお茶作りに取り組み続ける茶師「上林」が丹精込めて作った銘茶をお届けいたします。

種類が多くどれを選べば良いかわからない等、下記表をご参考ください。
※商品名をクリックすると該当ページへ移動します。

- 松の白まつのしろ
- 龍の影りょうのかげ
- 綾の森あやのもり
- 万代昔もずむかし
- 琵琶の白びわのしろ
- 小倉山おぐらやま
- 古都の白ことのしろ
- 古都の薫ことのかおり
- 古都の華ことのはな
- さみどりさみどり
- 式部の昔しきぶのむかし
- 槇の白まきのしろ
- 松風まつかぜ
- 四方の薫よものかおり
- 松風昔まつかぜむかし
- 瑞鳳ずいほう
- 聖り昔ひじりむかし
- 初昔はつむかし
- 白雲の昔はくうんのむかし
- 松寿の昔まつじゅのむかし
- 神楽殿かぐらでん
- 香寿賀の昔かすがのむかし
- 瑞鳳ずいほう
- 星雲せいうん
- 先陣の昔せんじんのむかし
- 茶寿の昔ちゃじゅのむかし
- 天王山てんのうざん
- 松風昔まつかぜむかし
■抹茶の良さ■
茶葉をまるごと使った抹茶はビタミンやカテキン、食物繊維を豊富に含むので、とても体に良い飲み物です。独特のうま味と渋みの調和のとれた味と香ばしさはとても新鮮です。手軽にご家庭でもお楽しみ下さい。
■濃茶と薄茶■
抹茶は全て薄茶として点てることができます。
ところが、濃茶は濃く練りますので、苦みや渋みの強い並級の抹茶は濃茶に適しません。
つまり、高級抹茶は濃茶にも薄茶にも使えますが中級品以下は薄茶専用に使います。
高級抹茶で点てた薄茶は自然のうま味とふくよかな香りは最高です。ぜひお試し下さい。

■抹茶のツブ■
抹茶に小さなツブができて点てにくいことがありますが、これは静電気の作用によるもので品質的には何ら問題はありません。優れた茶葉を良い条件で製造すると抹茶に含まれる水分が少なくなり、静電気を帯びやすくなるのです。
もしツブができましたら、ご面倒でも抹茶ふるいのご使用をお勧めいたします。
■抹茶の保存について■
挽きあげた抹茶をすぐにパックしてあります。お求めになりましたら冷蔵庫へお入れ下さい。開封後はなるべく早くお召し上がり下さい。家庭用冷蔵庫は湿気が多く他の食品の雑臭がありますから、開封後は缶を二重にされるかラップで包んで下さい。また、冷蔵庫から出してすぐに蓋を開けると外の湿気を吸って湿りやすくなりますのでご注意下さい。
◆薄茶一口メモ◆
・茶碗を左手の平にのせて、右手を添えて軽くおしいただきます。
・茶碗を手前に2度ほど回し、右手の親指を広げて茶碗に添え、ゆっくりといただきます。
・右手の親指と人差し指の先を飲み口にあて、左から右に軽くぬぐいます。ぬぐった指先を胸元の懐紙で清めます。
・手前から右向こうに茶碗を回して茶碗を正面に戻し、畳のヘリ外に置いて拝見します。
・茶碗の裏側も高台も拝見します。
◆濃茶一口メモ◆
・濃茶は1つの茶碗を一同が回し飲みします。客は三口半ずつ飲んで茶碗を下に置き、飲み口を小茶巾で清め、古帛紗に乗せたまま次客に渡します。
・正客は次客の一啜目で亭主に茶銘と詰、前席の菓子や花や花入などについて尋ね、亭主がそれにこたえます。
・客一同が濃茶を飲みきると正客は拝見をこい、正客から順に拝見します。







