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備前焼とは


備前焼は、六古窯といわれる瀬戸・常滑・丹波・越前・信楽・備前の中でも最も古い窯で、1000年以上も窯の煙が絶えたことがありません。
釉薬(うわぐすり)をかけないで良質の土を炎でじっくり焼き締める伝統を守り続けています。
土と炎が一体となり、多彩な変化を生み出し、素朴で手作りのぬくもりが感じられる焼きものです。

備前焼の特徴

備前焼は1つずつ手作りのため、写真と色合いやサイズが異なることもございます。あらかじめ御了承下さい。
多少のゆがみも備前焼の個性としてご理解ください。

備前焼は、鉄分の多い土を高温の窯で日数をかけて焼かれるため、高い遠赤効果があります。
また、備前焼は釉薬(うわぐすり)をかけていないため、微細な気孔があり、そこに取り残された空気が水に溶けだして、水が腐りにくく、美味しくなると言われています。

  • お茶やビールがおいしくなります。水も美味しくなります。
  • 長時間入れておくと、お酒やウイスキーが熟成されてまろやかになります。
  • 備前焼の不思議玉を入れてごはんを炊くと、ふっくらとおいしいごはんが炊けます。
  • 水が腐りにくくなるので、花が長持ちします。
  • 気孔があるために比熱が高く、保温力に優れています。冷めにくく、温もりにくくなります。


※備前焼の訳ありの理由

備前焼は窯に入れる時、寝かしたり別の作品の中に入れ子にしたりして焼きます。
窯の中の置く位置により、だいたいどんな出来上がりか想像がつくらしいのですが、窯から出してみないとわからないそうです。
訳あり商品の画像の白い部分は、灰のあとです。
灰をみがいて落としてしまうと白い肌が見え、それが傷のように見えてしまいます。
落としてしまわないで残す方法をとるのですが、訳あり商品の一部には、このようにみがいて白いあとになってしまったものです。

備前焼豆知識

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