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備前焼の七不思議



備前焼は、釉薬をかけず裸のまま、約2週間前後1200度以上の高温で焼き締めるため、強度が他の焼物に比べると高いレベルにあります。
それがゆえに、「投げても割れぬ、備前すり鉢」と言われるようになりました。


備前焼は内部が緻密な組織をしているために比熱が大きくなります。
そのため保温力が強く、温くなりにくく、冷めにくくなります。


備前焼には、微細な凹凸があり、発泡機能が高いことから、泡はきめ細かく寿命が長いためビールを美味しく飲むことができます。


備前焼の内部に微細な気孔があるため、若干の通気性が生じます。
そのためお酒の酵母菌の働きが活発になり熟成効果が期待されます。
これにより、お酒、ウイスキー、ワインの香りが高くまろやかで、コクのある味に変身します。

酒・ウイスキーは30分くらい入れておくと効果的です。 焼酎、ワインは5分。
ビールがとても美味しくなります。きめ細かいクリーム状の泡が多く発生し、ビールの風味を保存してくれるのでとても美味しいのです。


備前焼は、他の焼物に比べて表面の小さい凹凸が多いため、食物が皿肌に密着しないので取りやすくなります。
また、水分の蒸発力が弱いので、乾燥を防ぎ新鮮さを保ちます。


備前焼には微細な気孔と若干の通気性があるため、長時間生きた水の状態が保たれ花が長もちします。


備前焼の表面の微細な凹凸が、より使い込むことにより角が段々と取れます。
使えば使うほど落ち着いた味わいを増します。

備前焼豆知識

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