ほんぢ園
ほんぢ園
転送.com   カートに入れる
ホーム  |   茶道具トップ  |   ご利用ガイド  |   領収書  |   会員特典  |   会社概要  |   お問い合わせ
会員特典
マイページ
会員ログイン
メルマガ
ページ内商品検索

2018年 02月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28    
今日
【店休日】
※発送・問合せは翌営業日となります。
※ご注文は受付可能です。
2018年 03月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
【店休日】
※発送・問合せは翌営業日となります。
※ご注文は受付可能です。
 

人間国宝の作品



金重陶陽(1896-1967)

備前市伊部に生まれ、父 楳陽に師事する。陶技・織見ともに卓越した名士である。
桃山備前を再現し、今日の備前焼隆盛の礎を築いたことから備前焼中興の祖といわれる。
昭和31年に人間国宝となった。

藤原啓(1899-1983)

備前市穂浪に生まれる。三村梅景にろくろの手ほどきを受け、 昭和41年からは陶陽に焼成法などを学んだ。
おおらかな温かみのある作風で「啓備前」を確立した文人陶芸家である。
昭和45年に人間国宝となった。

山本陶秀(1906-1994)

備前市伊部に生まれる。伝統技法をふまえながら、ろくろ技術の最高峰を極めた。
茶陶作家の地位を確立し、気品あふれる作品を多数制作。
昭和62年に人間国宝となった。

藤原雄(1932-2001)

藤原啓の長男。父に師事し備前焼の世界へ入る。
単純、明快、豪放をモットーとして存在感のある作品を制作し、”壷の雄”といわれる。
平成8年に人間国宝となった。

伊勢崎淳(1936-)

伊勢崎陽山の次男。父に師事し陶技を磨く。
伝統技法を熟知し、花器、皿、茶陶などの伝統的なものから、 大陶壁制作などの新しい造形感覚を持つ。
平成16年に人間国宝となった。

備前焼豆知識

備前焼とは | 備前焼の歴史 | 備前焼の七不思議 | 備前焼のお取り扱いの注意 | 作家の紹介 | 窯元の紹介 | 人間国宝の作品 | 岡山県重要無形文化財・著名作家の作品